kintone用のプラグイン「AI+表示ゆれ統一プラグイン」をローンチしました!

"表記ゆれ"はあらゆる管理システムで避けては通れない根強い課題です。
表記ゆれを気にせずフリーフォーマットで縦横無尽に記録・保存する運用は、一向に淘汰される気配はありません(もちろん数は減少して行っているのでしょうが、あまりに母数が多すぎるのでしょう)。
表記ゆれによる一番の問題は、集計やデータ解析に影響が及ぶことです。
漢字の違い、全角半角の違い、商品名の違いを初め、様々なパターンで表記ゆれが発生しているデータソースでは、自動集計等で該当するデータ数が狂ってしまうことが多発します。
そのデータソースをCSVで出力し、いくつかのパターンを繰り返し一括置換えしてクレンジングするという鬼の手作業をいくつもの現場で目撃してきましたが、それに必要な工数は極めてもったいない、というか無駄、というか給与泥棒といっても過言ではありません。へへん、と自慢気にそういったデータクレンジングを手動で行う従業員が持て囃される時代はとうの昔に過ぎたのです。
そもそも人の能力で全置換えパターンを抽出するということが、一定以上のデータ数からはほぼ不可能であり、十中八九漏れが発生していることがほとんどです。
なので、表記ゆれ対策はシステムに任せましょう!今の時代、AIもいるのですから!
固定パターンはJavaScriptで一括置き換え、固有パターンはAIで一括置き換えしてくれる、便利なプラグインを開発しました。
フィールド自体に正規表現等で入力制限をかける場合には、表記ゆれ防止プラグインがオススメですが、文字列フィールドやリッチエディターフィールドの文章の表記ゆれを統一されたい場合には、本プラグインがうってつけです。

1週間無料でご体験いただけますので、どのようなプラグインなのか商品ページで詳細やプラグイン画面をご確認いただいた上で、まずはご希望の使用が可能かどうかお気軽にお試しいただけると良いかと思います!

