kintone用のプラグイン「フィールドコントロールプラグイン」をローンチしました!

あらゆる管理システムにおいて、条件分岐という概念は基本のキです。
ケースAではこういう風に、ケースBではあんな風にと、データや入力フィールドを可能な限り柔軟にコントロールしながらシステム構造を作っていくわけですが、kintoneにおいてはデフォルトでは条件分岐によってフィールドの表示/非表示をコントロールする機能は用意されていません。
よって、デフォルトで乗り切るとしたらグループをいくつか用意して、ケースAの場合はグループAのフィールド群に入力、ケースBの場合はグループBのフィールド群に入力、ただ、どちらのグループも常時表示はされている、という具合になったりします。
このため、多くの管理者はプラグインでフィールドに対する条件分岐機能を追加したいと思われます(もちろんJavaScriptカスタマイズでも実装可能です)。実際に無料から有料のものまで何種類かプラグインが公開されています。
ではなぜ既に存在しているものと同等なプラグインを開発するに至ったかというと、お客様環境で既存の無料・有料の条件分岐プラグインでは設定が困難なやや複雑な条件分岐をJavaScriptカスタマイズで実装することが少なくないのですが、これくらいまで対応できるプラグインがあってもいいな、と思ったからです。
具体的には、多様なフィールドタイプへの対応、テーブル及びテーブル内フィールドへの対応、グループへの対応、動的な初期値設定機能、リッチエディターのHTML初期値設定機能などです。

そして、感覚的にわかりやすいプラグイン設定画面。
これらが備わったプラグインがあれば、レコード入力画面をより柔軟に様々なケースに応じてコントロールすることができ、遥かに効率的なデータ管理が可能になると思います。
といった理由から今回この「フィールドコントロールプラグイン」を開発するに至りました!
1週間無料でご体験いただけますので、どのようなプラグインなのか商品ページで詳細やプラグイン画面をご確認いただいた上で、まずはご希望の使用が可能かどうかお気軽にお試しいただけると良いかと思います!

